2019年 4/23(火)ー 7/10(水)東京都美術館 ー東京・上野公園ー 豊田会場情報はこちらをチェック!
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「現代クリムト講座」とは 「現代クリムト講座」とは

19世紀末ウィーンを代表する画家、
グスタフ・クリムト。
彼はファッションやデザイン、建築などの
他ジャンルを取り込み、
自身の表現を変質させることで、
社会環境や価値観の激変した時代と共生してきました。
21世紀の現在-
宗教、思想、生きかた、はたらきかた……
様々なシーンで“多様性”を迎えている私たちは、
19世紀末のウィーンを生きたクリムトから
何を学べるでしょうか。

「現代クリムト講座」は、
各界で活躍するアーティストやクリエイター、
オピニオンリーダーに
クリムト作品やクリムト自身の魅力を発掘してもらい、
そこから時代を生き抜くヒントを探る
プロジェクトです。
コンセプト・マガジン
『KLIMT RELOADED』の発行を中心に、
識者を招いてのトークイベントや
「銀座 蔦屋書店」でのフェア開催、
オリジナルグッズの開発など、
「いま、クリムトに触れる意味」を多角的に考えます。

About  img

インタビューダイジェスト 三浦崇宏

みうら・たかひろ 1983 年生まれ。PR/Creative Director。The BreakthroughCompany GO 代表取締役。博報堂・TBWA\HAKUHODOを経て、2017 年独立。「表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事」を信条に、個人や企業の「挑戦」や「実行」を支援する。

インタビューダイジェスト 佐渡島庸平

さどしま・ようへい 1979年生まれ。株式会社コルク代表取締役会長。2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部にて『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、コルクを創業。インターネット時代のエンターテイメントビジネスモデルを考える。

コンセプトマガジン『KLIMT RELOADED』 コンセプトマガジン『KLIMT RELOADED』

「クリムト展 ウィーンと日本 1900」関連プロジェクトとして刊行。
21世紀の日本で生きる我々は、
クリムト作品やクリムト自身を通して何を学び、
考えることができるのでしょうか。
様々なジャンルで活躍するクリエイターや現代のウィーンを通して、
その可能性と多様性を検証する一冊です。

版元:美術出版社
仕様:A4変型
頁数:88P(予定)
価格:1300円(税込)
発売日:2019年4月3日(予定)

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「現代クリムト講座」にまつわるイベントを開催 「現代クリムト講座」にまつわるイベントを開催

第1回
「クリムト展」対談企画:
千足伸行×山口周
「21世紀にリロードされるクリムト」

Event01

21世紀を生きる私たちが、クリムトの創造性や当時の19世紀末ウィーンという時代から何を学ぶことができるでしょうか。現代という視点から、当時の知恵を探ります。対談者は、クリムト展を監修する千足伸行と、イノベーションを専門にアートとビジネスの接続を実践する山口周。司会進行は田尾圭一郎(美術手帖)。

出演: 山口周×千足伸行(クリムト展監修)
日時: 2019年2月15日19:30~21:00(開場19:00)
会場: Logo nadiff 東京都渋谷区恵比寿1-18-4
料金: トークのみ 1000円 / トーク+「クリムト展」一般前売券のセット券 2300円
※好評につき定員に達しました
細はこちら 細はこちら

「現代クリムト講座」にまつわるイベントを開催 「現代クリムト講座」にまつわるイベントを開催

コンセプト・マガジン『KLIMT RELOADED』のスピンオフ連載。
マガジンに登場するクリエイターたちが語る自身の生き方や哲学とクリムトとの共通点を探り、現代の私たちへの学びを考えます。全10回(予定)、毎週土曜日更新。ぴあアプリインストールで全文をご覧いただけます。
文=田尾圭一郎(ライター)

Bb column Vol.1 三浦崇宏とクリムトは、石を投げる Vol.2 佐渡島庸平とクリムト、ラボを築く Vol.3 ウィーンの街並みとクリムトは、積み重なる
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