2019年 4/23(火)ー 7/10(水)東京都美術館 ー東京・上野公園ー 豊田会場情報はこちらをチェック!
豊田会場情報はこちらをチェック!

クリムト展 スペシャルサポーター 稲垣吾郎 クリムト展 スペシャルサポーター 稲垣吾郎

音声ガイドに初挑戦!CLICK

スペシャルサポーターに稲垣吾郎さんが就任!

舞台や映画批評など多方面でご活躍の稲垣吾郎さんが、
クリムト展のスペシャルサポーターに就任しました!
稲垣さんは、音楽家・ベートーヴェンの生涯を描いた
舞台「No.9-不滅の旋律-」で
ベートーヴェン役を演じられるなど、
19世紀末から20世紀にかけてのウィーン文化に
縁(ゆかり)があり、関心を寄せてきました。
クリムト展では、
ベートーヴェンの交響曲第9番に着想を得て制作した
全長34メートルにも及ぶ壁画
《ベートーヴェン・フリーズ》の
精巧な原寸大複製を展示します。
本作は、クリムトの「黄金様式」の時代を代表する傑作
であり、展覧会においても重要な見どころの一つです。
稲垣さんは「No.9-不滅の旋律-」の再演を前に、
2018年の春にウィーンを訪れ、
ベートーヴェンが暮らしていた家や墓地をめぐったほか、
クリムトの作品を鑑賞する機会にも恵まれたそうです。
さまざまな縁でクリムトの作品と
めぐり会ってきた稲垣さんに、
ご自分の体験を通して
本展の魅力を十二分にお伝えいただくほか、
音声ガイドにもゲストナレーターとして
出演いただく予定です。
どうぞご期待ください!

稲垣吾郎

MESSAGE

このたび、ウィーン世紀末の画家グスタフ・クリムトの展覧会でスペシャルサポーターに就任することになりました。
昨春ウィーンを訪れた際に彼の作品を鑑賞し、その華やかさや繊細さ、圧倒的な存在感に心を奪われたので、不思議な縁を感じています。
僕は舞台でベートーヴェンを演じましたが、クリムトが第九をテーマに描いた全長34mの壁画の複製も展示されるそうで、その空間に身を置くことが今から待ち遠しいです。
今回は音声ガイドにも初挑戦しますので、ぜひご期待ください。

PROFILE

稲垣吾郎 1973年12月8日生まれ、東京都出身。91年にデビュー。主なドラマ出演に『金田一耕介シリーズ』(04~09年/CX)、「不機嫌な果実」(16/EX)などがある。主な出演映画に、「催眠」(99落合正幸監督)、「笑の大学」(04星護監督)、「十三人の刺客」(10三池崇史監督)、「桜、ふたたびの加奈子」(13栗村実監督)、「おしん」(13冨樫森監督)、「少女」(16三島有紀子監督)などがある。2017年には草彅剛、香取慎吾らと共に出演したインターネットテレビ局AbemaTVの「72時間ホンネテレビ」で総視聴数7400万超えなど次々と記録を樹立。また、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任。以降の主な活動として、異色のキャラクターを熱演し話題となったオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」(18)、主演を務める舞台「No.9~不滅の旋律~」「半世界」(19 阪本順治監督)などがある。また今後「ばるぼら」(19手塚眞監督)などの公開が控える。

AUDIO GUIDE

音声ガイド ゲストナレーターに稲垣吾郎さんを迎え、作品の見どころや描かれた時代背景、作家の生涯などを分かりやすく解説します。

貸出料金:お1人様1台550円(税込)
貸出場所:展示室入口 貸出カウンター
ゲストナレーター:稲垣吾郎
ナレーター:藤村紀子
ガイド制作:アコースティガイド・ジャパン

※お客様から多く寄せられるご質問についてはこちら(別サイトに移動します)

ベートーヴェン・フリーズ(部分) ベートーヴェン・フリーズ(部分) グスタフ・クリムト
1984年(原寸大複製/オリジナルは1901-1902年、216×3438cm)
ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
© Belvedere, Vienna, Photo : Johannes Stoll
クリムトが40歳の頃に手がけた大作。黄金の甲冑で武装した騎士が幸福を求めて敵に向かい、楽園にたどり着くまでの旅路が絵巻物のように展開する。ベートーヴェンの交響曲第9番に着想を得たこの壁画は、天使たちによる合唱と、男女の接吻で締めくくられる。本展では、全長34メートルにも及ぶ本作の精巧な原寸大複製を展示する。 CG映像はこちらから! CG映像はこちらから!

PAGETOP